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入札・見積公告詳細
状態   未契約
契約内容   役務等
契約種別   見積競争
契約方法   総価契約
地区   浜松
公告日   2026/10/13
入札日
(見積書提出期限)
  2026/10/19
件名   ドライポンプオーバーホール
部局   工学部
公告
見 積 書 の 提 出 に つ い て
                              令和8年10月13日                          国立大学法人 静岡大学                          契約担当役代行機関                          調達管理課長 杉山 明子(公印省略) 国立大学法人静岡大学において、次のとおり見積合わせを実施します。 1.見積合わせに付する事項 (1)契約件名    ドライポンプオーバーホール (2)規格及び数量  3.(1)提出場所、契約条項等の問い合わせ先へ (3)納入場所    同上 (4)納入期限    同上 2.競争に関する資格、条件、方法について (1)見積書に記載する金額は、消費税及び地方消費税を含んだ金額を記載すること。 (2)見積書の言語は日本語にて行い、金額は日本円にて記載すること。 (3)見積書は、静岡大学工事請負等契約細則を熟知のうえ提出するものとする。 (4)静岡大学契約規則第4条又は第5条の規定に該当しない者であること。 (5)静岡大学契約担当役から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (6)契約保証金は免除する。 (7)契約の相手方の決定は、見積金額が本学予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有    効な見積を行った者を相手方とする。    なお、提出額が同額の場合は、再度の見積書の提出を要求し最低の価格を見積もった者と    する。 (8)競争の結果については、大学のホームページ(https://www.adb.shizuoka.ac.jp/keiyaku/)    へ掲載する。 (9)支払は、検査を完了し適正な請求書を受理してから60日以内に支払うものとする。 3.見積書の提出場所等 (1)提出場所、契約条項等の問い合わせ先     〒432−8561     浜松市中央区城北三丁目5番1号 国立大学法人静岡大学財務施設部調達管理課第一係 平田     TEL 053−478−1688     FAX 053−478−1691 (2)見積書の提出期限  令和8年10月19日(月) 15時00分まで (3)提出方法    上記3(2)の期限までに、直接持参又は郵送等(書留郵便等で配達記録が残るもの)によること。
仕 様 書
1.購入物品名 ドライポンプオーバーホール 2.数量    一式 3.納入期限  令和9年1月8日 4.納入場所  国立大学法人静岡大学 光創起イノベーション研究拠点棟              浜松市中央区城北三丁目5番1号 5.契約の細目 国立大学法人静岡大学が定めた役務請負契約基準によるものとする 6.基本仕様 (1)概要    MOCVD(Metal Organic Chemical Vapor Deposition, 有機金属気相堆積法)技術を用いたIII族窒化物    半導体結晶成長に関する研究を進めるにあたり、MOCVD装置による結晶成長実験が必要不可欠である。    MOCVD装置においてガス流量を制御するためにドライポンプの使用を行っており、用いているドライ    ポンプのオーバーホールを実施するものである。 (2)構成     ドライポンプ(エドワーズ社製QDP-80)オーバーホール  1式 (3)基本仕様  1) エドワーズ社製QDP-80のドライポンプを分解・調査を実施すること  2) 分解後、各部品の洗浄を行い組み立てを実施すること  3) オーバーホールに必要な部品の交換(ガスケット等)は実施すること  4) 組み立て後、動作確認を行いドライポンプの性能確認を実施すること  5) 上記内容についてドライポンプの保証を得るためエドワーズ社あるいは代理店にて実施を行うこと 上記以外の場合は事前に承認を受けるものとする。 7.搬入据付調整等 (1)搬入据付調整  ・装置の運搬等に伴う一切の費用は、受注者の負担とする。  ・据付・調整等を本学職員が行った後に、本学職員が動作確認を実施するが動作不良が起こった場合には   速やかに対応すること。  ・導入日程は、本学担当者と協議し、日常業務に支障の無いよう十分に配慮の上、計画的に行うと共に施   設に損害を与えないよう十分に配慮すること。  ・施設等に損害を与えた場合は、直ちに報告すると共に現状復帰すること。 (2)障害支援体制  ・本装置の故障発生時には速やかに応急措置を行えること。 (3)報告書等  ・オーバーホールの内容について報告書を提出し、装置状態について説明を記載すること




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